生活の中でヨガをやる上で大切なこと

ペンギンの親子
オンラインヨガの本田信英です。

 私は日常生活に溶け込んだヨガがしたかったです。

 ヨガはなんだか特別で、どことなく敷居の高いもの。
 それがヨガを始める前までのイメージで、やってみても決してハードルの低いものじゃありませんでした。
 1時間以上も時間が取られ、静かに自分に集中してやらなければいけない。
 
 確かに気持ちの良いもので、だからこそ歯痒さがありました。

 本当に必要な人に届いているんだろうか?
 短時間でもなにか体験することはできないんだろうか?

 生活の延長線上でヨガをやるってどうしたらいいんだろう?

 そんな想いを懐いていたら、縁あってオンラインでヨガをやることになりました。
 右も左もわからず手探りで始めてきたことですが、先日効果を実感する機会に恵まれました。

家族に認知される喜び

 オンラインヨガでは1月に1回は交流会を行っています。
 特に10分ほぐしは朝の時間帯なので色々と忙しく、なかなか言葉を交わすこともできません。
 それは私ともそうですし、会員同士でも同じです。

 ましてカメラも音声もオフで参加OKですから、どんな人がやっているのかもわかりません。
 そこで、お互いの人となりを知ったり、心身の変化を報告する交流会を開催しています。

 先日、その交流会をやっていたら
「家族も10分ほぐしを始めようかっていう話がある」
 と仰ってくださいました。

 それを聞いた時、後からじわじわと嬉しさがこみ上げてきました。
 なにが嬉しいって、家族の中で認知されて受け入れられているということです。

 朝早くに起きて、ごそごそと身体を動かしている様は、傍から見れば奇怪に見えてもおかしくありません。
 それがやっているご家族の方にも日常の風景の1つとして、当たり前になっている。
 そして、旅行先でも参加してくれる人もいました。
  
 そうした話を聞いていて、日常に溶け込んだヨガってこういうことだったんだな、と噛みしめていました。
 自分でも初めて気づきました。

 私と会員の方だけでなく、その周囲の人にとっても馴染み深いものになっていく。
 だって、私達は人に囲まれて生活しているのだから。

 なにかを始めれば、大なり小なり周囲への影響は出てきます。
 そして、受け入れられているにはということは、その人だけでなく周囲の人々にも良い影響を与えているということだと信じています。
 
 

背後にいる人まで意識する

キッチン
 ついつい私は目の前にいる人ばかりに目がいっていました。
 もちろん、今この瞬間に接している相手を大事にするというのは当たり前です。

 けれども、その人の背後にも人がいます。
 それに目を向けないままだと本人の輪郭さえも曖昧になってブレてきてしまうのでしょう。

 私は大人と同じくらい子どもと関わる機会も多いのですが、子ども達の背には必ず養育者がいます。
 
 つまり、子どもと接するということはその親にも触れることになります。
 どうせならば、子どもと一緒に大人にも成長し、幸せになってほしい。

 そうなれば、自然と良い流れが生まれてきます。

 家族、友人、恋人、同僚、仲間。
 誰かと接する時、その後ろには色んな人が立っているでしょう。

 本人を含めてみんなが笑っているか?
 それを意識するだけで、関わる人が不幸になるってことはよっぽどないのではないでしょうか。

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