1日2食から1日1食へ

粗食
 オンラインヨガの本田信英です。

 2016年の年明けから1日2食を始めています。

 

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 途中痩せすぎて1日3食に戻したりと紆余曲折ありながら、今もゆったり続けています。
 

正しさよりも自分にあったスタイルでやる

 実は3月中は期間中、色々と実験をしていました。
 私の中では、「朝と夜に食事を食べること」が1日2食のあり方だと固定概念がありました。
 
 けれど、ある人から提案されました。
 
「他のパターンも試してみたらいいんじゃないですか?」

 なるほど、確かに色んな形があります。
 もともとは食後に12時間以上空腹にするということが目的でしたが、それがベストかどうかは試してみなければわかりません。そこで、実験しました。

 その結果、現在は昼と夜に食事をとるスタイルに落ち着きました。
 朝はそこまでお腹が減らないので、排泄を促す意味も含めて食べないことにしました。

 
 もちろんそれだけじゃなくて、 昼以降は食べてもいいとなると、心理的にとても楽なんです。
 
 
 逆に一番辛かったのは朝・昼の2食にした時で、夜帰宅した時にどうしても食べたくなるんですよね。
 誰に責められるわけでもないのに、罪悪感に苛まれながら、食物をつまんだ時に朝・昼だけはやめようと心に誓いました。
 
 また、たまに突発的なランチやディナーのお誘いがあります。
 昼・夜の食事であれば、食生活を理由に断る必要もないので安心です。
 
 今のところ、モーニングのお誘いもありませんからね。

 生理学的にもっとふさわしい時間帯もあるのでしょうが、そんなことよりも自分の続けやすさの方が大事です。
 続けるのが苦痛で、困難になってしまっては元も子もありません。

 
 無理をせず、(なるべく)我慢せず、 自然な状態で続ける。
 苦しみながら正しさを追い求めるより、楽しんで健康になる。
 そんな方法を突き詰めていきたいです。

4/11より1日1食に挑戦

 さて、最近また少しずつ食事の量を減らしつつあります。
 
 正直なところ、ちょっとお口が寂しいと感じることもあります。
 なにか口に入れていたい。

 けれど、それはただ「口が寂しい」のであって、「お腹が減っている」のではないことが多いです。
 要するに、今までの食生活の癖ですね。

 その食癖を否定すると、余計に意識されて食べたくなっちゃうので、「腹が減っているんだなぁ」とぼーっと感じるようにしています。
 
 そして、いよいよ1日1食に挑戦します。
 4/11〜13、とりあえず3日間やってみます。
 あんまり長くやるとしんどくなるので、3日坊主を目指します。
 
 その間は食事の写真も撮ってアップしていきます。
 こうやって宣言しておけば、やる気が出て、心の準備も整ってくるでしょう。
 
 どんな変化が起こるやら、楽しみですね。

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