ミツバチを応援しよう

ミツバチ
 多少なりとも自分が食事に気を使うようになって、食への感謝を覚えるようになりました。

 
 だから、その農作物を生産している農家の方にも感謝しています。

 
 だけど農作物が育つのは農家の方のおかげ「だけ」なのでしょうか?
 
 
 つい最近、イベントでハニーさんという方に出会いました。
 そのハニーさんの話を聞いた時に愕然としました。
 
 自分の目の届く場所しか見ていなかったことに気づいたからです。

 
 水と養分さえやっておけば、勝手に植物は育つのでしょうか。
 いやいや、そうじゃありません。
 
 
 自然に花が咲き、次の種が生まれているように人間の目から見えてしまいます。
 けれど、花が咲くために受粉が必要だと小学生の頃にやりましたよね。

 
 じゃあ、その受粉って誰がやっているのでしょうか?

 
 そう、ミツバチです。
 
 
 そういえば、私が小学生の頃はまだミツバチを結構見かけた覚えがあります。
 けれど、今はさっぱり見かけなくなりました。
 そもそも、ハチ自体を見る機会が随分減ったように思います。
 
 
 さて、現在そのミツバチが世界的に激減しているそうなのです。
 私もハニーさんのお話でそれを知りました。

 
 受粉に大きな役割を担っているミツバチがいなくなったら、植物は育たなくなり、自然環境は悪化していきます。
 そしてその流れで、当然人間の食べるものもなくなり、飢えていくでしょう。

 
 これはものすごく重大なことだと感じました。
  
 
 自然の中で生きる人間としても見逃せない問題です。
 だから、私のように知らない人が少しでも知る機会になればと思い、書かせていただきました。
 
 
 私は一般社団法人ハニーファームを応援しています。
 

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