食事と体重のバランス感覚 ~1日2食~

 和食の様子

 こんにちは。
 オンラインヨガの本田 信英です。

 今年の年明けから1日2食を続けてきました。

 ただ、2月に入ってから身体に変化が起こってくる中で、実は一旦1日3食に戻しました。
 そして、現在また2食に戻しました。
 
 今回は、その経緯と理由について書きたいと思います。

良くなる体調と不安

 
1日2食で空腹にすることで消化に血液を使わなくても良くなります。
 すると、頭が冴え、活動しても眠くなりませんし、身体は軽くなります。

 それは実感として間違いありません。

 しかし、1つ問題が起こってきました。
 体重の変化です。

 開始当初:体重:67.2kg 体脂肪率:16.6% 体温:36.8℃(1/3)
 途中経過:体重:64.1kg 体脂肪率:14.1% 体温:36.8℃(1/24)
 2食中断:体重:63.4kg 体脂肪率:11.3% 体温:計測忘れ(2/18)

 
 食べる量を減らしても、普通にヨガで身体を動かし日常生活を送っています。
 そうすると、自然と体重が減っていきます。

 
 それでも一時期は64kg前後を推移していました。
 私としてはこのまま体重が落ち着くと思っていましたが、残念ながら2月の半ばくらいから再び減り始めました。

 
 そしてある日、自分の身体を鏡で見た時に愕然としました。
 細い身体には肋骨が浮いて見えました。

 写真を撮ろうかとも思いましたが、正直見せたくない身体だったので止めました。

 
 とにかくこれは流石に不味い。
 
 
 そう思い、3食に戻して食べる量も増やしました。

体調と見た目を天秤にかける

 3食にすると、すぐに体重は増え見た目も幾分か改善されました。

 
 ただその一方で、弊害も出ました。
 体調の悪化です。
 
 軽かった身体は物理的にも重みがまし、やたらと眠くなります。
 食後の粘ついた眠気に負けて寝てしまった日もあります。

 1度敏感になった身体を体感していると、余計にその感覚の差にもどかしさを覚えました。
 
 
 お腹がいつも熱を帯びていて、ドーンと重く、お腹の中に重りが入っているようでした。
 頭も心なしかもやがかかったようで、気づけばボーッとしている時間がありました。

 そして、悩んだ末に2食に戻す決断をしました。
 理由としては、2食の方が体調が良く、見た目以外の欠点も今のところなかったからです。
 
 
 以前、冷えを感じるようになったと書きましたが、それはある程度慣れました。
 これから気温も上がってくるので、問題もないでしょう。

 

今後の展望

 とりあえずはまた2食を続けて、慣れたらこのまま1日1食にも挑戦してみるつもりです。

 さて、どうなることやら。
 とにかく、楽しんで行うことですね。

 辛かったら無理せず、すぐ止める。
 その姿勢をずっと持っておけば、大変なことになるのはないでしょう。

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