朝ヨガでほぐす 〜ストレッチとほぐしの違い〜

朝ヨガほぐし
 こんにちは。
 オンラインヨガの本田信英です。

 ほぐしとストレッチの違いをご存知ですか?

 オンラインヨガでは毎朝10分間、生放送でほぐしを行うコースがあります。
 それが「ストレッチ」ではなく、「ほぐし」コースであることには理由があります。

ストレッチでは伸びない人

 
 ストレッチというのは、簡単に行ってしまえば伸ばす動作です。
 身体を動かす前は準備運動としてストレッチをしますね。

 けれど、運動習慣がなく、ガチガチに硬まっている人がストレッチをしようとしても伸びません。
 逆に、久々のストレッチでピキッと痛みを覚えることもあります。

 つまり、準備運動のはずのストレッチが準備運動にならないということもあるわけです。

ほぐしは身体が硬い人でもできる

 ストレッチがなかなかできない人でもほぐしをすることはできます。
 ほぐしはいわば、ストレッチの前段階です。
 
 硬まった筋肉をゆるませ、揺らす。そして、逆の刺激を行う。
 そうすることで、緊張した筋肉も少しゆるんで伸びてくれます。
 
 身体に負担をかけるような動作はしないので、よほどふざけてやらない限りはまず痛めることはありません。

 そして、ほぐしの前後で前屈をして確かめてみると、その違いは一目瞭然です。
 
 最初は前屈が足先に届かなかった人が、たった10分程度ほぐしただけで足先に届く。
 そんな場面に出会うことは珍しくありません。
 

朝ヨガとしてのほぐし

 朝、寝起きの時間帯は筋肉は固くなっています。
 よって、血流が悪くなり、身体が重くなかなか布団から抜け出せません。

 逆に言えば、身体がほぐれ、血流が全身に行き渡るようになれば、自然と意識は目覚めてきます。

 ・起きて30分経っても、目が覚めない。
 ・2度寝をしてしまう
 
 そんな人でも1度体験していただければ、みるみる意識が覚醒してくることに気づくでしょう。
 
 なにかと緊張することが多い世の中ですから、身体をほぐすことを通して心もほぐれていければいいですね。
 
 
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