自分の基準をつくる

 こんにちは。オンラインヨガの本田信英です。 

 毎日、目まぐるしく状況が変わっていく中、いかがお過ごしでしょうか?
 先日まで正しかったことが誤りになり、昨日までだれも相手にしなかった情報に皆が注目します。

 一喜一憂している方々はそろそろ疲弊しているのではないでしょうか?

 だれも正解がわからないからこそ、正解を求めている人には苦しい日々が続きます。

 今こそ自分の基準を作っていくヨガが必要だと思います。

流れを断ち切り、リズムを作る

 僕は四月の頭から外出する機会が激減しました。
 その際、まず心配したのは運動不足と生活リズムが狂うことでした。一度崩れてしまうと、立て直すのに大変な労力がかかります。

 そこで、運動不足解消と生活リズムの維持のため、自分と身近な人向けに「足踏み配信」を1ヶ月ほど行いました。

 毎朝7:30~8:00の30分間、ただただ足踏みをします。
 特に指導もなく、好きに過ごして良い、ゆるい配信です。必要性を感じた数名が参加してくれました。

 同じ時間に同じことをやる。それだけでリズムができ、その1日をすっきり過ごせます。

 また、いい流れを作るだけでなく、悪い流れを断ち切れます。

 人間は油断するとついつい頭で考え込んで、不安を大きくしてしまいます。

 一方で、習慣によって足踏みをしていると、余計な思考が生まれないので、それまで鬱々としていても、ニュートラルな自分に戻れます。身体にリズムをつけて自動的に動かすのです。

自分の中に基準を作っていく

 あなたは何時に起きて、いつ食事をして、どの時間帯に寝ているでしょうか?

 答えがパッと思い浮かばない場合、生活の基準ができていないのでしょう。

 多少の前後はあっても、「だいたいこの時間に〇〇をする」ができあがっていれば、それほど振り回されなくて済みます。ただ、問題は仕事によってこの生活リズムが作られていた人です。

 始業に間に合わせるための起床時間、昼休憩の食事、翌日に疲労を持ち越さない就寝。
 生活のリズムがあると思っていても、実はそれは仕事というある種の強制力によって成り立っていた場合、在宅勤務や休業などによって、乱れているでしょう。

 自分自身で決めて、リズムを作りながら生活を築いていく。
 その力が必要になっているでしょう。

継続の力

 基準はある程度の積み重ねていくことで、できあがっていきます。
 1回やっただけでは基準もなにもありません。だから、継続することが大事になります。

 オンラインヨガでは、体験や振替を除いて、原則同じ曜日同じ時間でのレッスンを行なっています。

 レッスン内でも、毎回同じような動作を入れています。

 新しい刺激を求める人には退屈かもしれません。しかし、毎回全く違うことを行なっていたら、「今日の自分」がどんな状態なのかわからないでしょう。

 僕がこのオンラインヨガでやっていることは、ただレッスンの提供ではありません。「身体がすっきりした」「楽になった」で止まりたいのではないのです。

 自らの状態を感じ取り、必要なことを考え、実行できる。その自立(自律)の術を身につけていく道を一緒に伴走する人間として、関わっているつもりです。

 ただ、この意味は体験して、継続してみないとなかなかわからないと思います。なので、興味を持たれた方は是非体験してみてください。

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