10分ほぐしコース休止について

夕焼けにコウベを垂れるトラ
こんにちは。本田信英です。
久々のブログなので、書き方に迷っています。
 
さて久しぶりのブログがこんな内容になってしまって申し訳ないのですが、タイトルの通り、10/31を持ちましてオンラインヨガの「10分ほぐしコース」を休止しました。突然の報告になりましたが、実は以前から新規の申し込みは停止しており、会員の方にも休止については事前にお知らせしていました。
 
休止の理由と今後について今回は書きたいと思います。
 
休止に至った理由は大きくわけて2点です。
①参加者がいない
②プロセスを間違えていた

 
 

1.参加者がいない

なにもない和室
1番の理由はこれです。
やる人がいないのに、続けていても仕方ないです。
 
皆さんそれぞれの事情があって続けられなくなったり、起きられなかったりで最近は毎朝僕1人でほぐしを行うことが多くなっていました。
 
いつできなくなってもいいし、いつでも再開できる。
そのために場を継続して守っておくことが大事だと思っていました。
けれど、画面に向かって1人だけで配信をしていると、その必要性に疑問を持つようになりました。
 
休止を決めた後で、会員の方に連絡を取ると、「またやりたいと思っていた」という言葉をいただきました。
それで気持ちは揺らぎましたが、自分なりに理由があって休止するので、貫こうと思います。
 
本当は、このブログも書き続けたり、広報を積極的に行ったりして、新しい参加者を積極的に取り込んでいけばよかったのです。
しかし、そこでもう1つの理由が絡んできました。
 

2.プロセスを間違えていた

僕のやっている沖ヨガは「一人一人が自分のヨガを見つけて取り組む」ことに重きを置いています。
だから、僕はこのほぐしを入り口として、用意していました。
「低額でほぼ毎日できる」
その継続を通して、自分の心身に意識を向けるようになり、自分に合ったスタイルをそれぞれが身につけていけるのではないかと。
 
しかし、実際はそうではなかったようです。
「毎日同じことをやる習慣」の大切さを頭で理解はしてもらえても、身をもって体感してもらうには時間が必要でした。
しかし、その前に退屈になってしまうのです。そうやって新しく始めた人もなかなか継続できませんでした。
 
「ヨガ」と聞くと、いわゆるスタジオのレッスンをイメージされてしまうのも理由の1つとしてはあるでしょう。
感想を聞くと、思っていたのと違うと感じた人もいたようです。
 

そこでようやく気づきました。
僕はプロセスを間違えていました。ほぐしは入り口ではなく、出口に近いものでした。
 
レッスンで自分の身体が変わるという体験をしっかりとしてもらった上で、それを自分なりに維持・工夫していくための場として毎日のほぐしがあった方がよかったのだと今は感じています。そのことに気づいてから、どのように広報を行えばいいのか、自分自身でもよくわからなくなり、更新も途絶えるようになってしまいました。
 

とはいえ、どんな理由を並べ立てても続けられなかったのは僕の責任です。
申し訳ないです。そして、これまで関わっていただいた方々ありがとうございます。
 

ほぐしは無期限で休止します。
ただし「終了」としていないのは、僕自身の理想が詰まっているからです。
 
特定の人がいなくてもできて、「教える人」「教えられる人」の境界線がなく、その日の参加者の中で「今日は自分がやる」と誘導役が持ち回りで変わっていく。そんな青写真を描いていました。
 
いつか再開する流れが僕以外の人から生まれてくる。
そんなことを願って「休止」としています。
 

今後について

さて、今後についてです。
ほぐしについては休止しますが、「レッスンコース」「生活改善コース」は今後も継続していきます。
まずはレッスンを行ってもらうところから裾野を広げていきたいです。
 
そのために、毎月単発で参加できるレッスンを開催していこうかと考えています。
あくまでも続けることが第一ですが、どんなものかを体験してみないとその判断をするのは難しいでしょう。
 
第一弾として11/21 21:00~22:00に単発で参加できるレッスンを開催します。
また、詳細については近いうちにお知らせしますが、予定を空けてお待ちください。
 
最後に改めて感謝を述べて締めたいと思います。
約2年半続けてこられたのは、関わってくださった皆様のおかげです。どうもありがとうございました。

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