インタビューゲーム59人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 59人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『もっと面白い人なのに!』

 自分で書いた他己紹介の文章に不満を感じた。情報は確かに乗っている。けれど、お相手の方はもっと魅力的な人だと僕は感じていた。
 ただ文章化するための内容が足りなくて、それはもっと聴くことに工夫ができたからだと思っている。僕が相手の面白いと思っているところはなんなのか? それがはっきりしないままに聞いてしまったところはあって、そこは次回以降につなげたい。

『本田リア充説』

「リア充(リアル充実している人)で、常に大勢の中心にいる人だと思ってました」
 振り返りの中でそう言われて、びっくりして笑ってしまった。
 まさか僕がそんな風に言われる日が来るなんて!
 社交的とは無縁な人間であった僕が、そう見られるまでに変わったことを素直に喜びたいです。そして、それは紛れもなくインタビューゲームのおかげだよな、と思います。

『どうせ間違っているんだから、過剰に反応するのをやめる』

 上の2つとも関連するのだけど、本当に人のイメージなんてあてにならないものだ。それは自分自身へも相手へもそう。
 一喜一憂するくらいならまだいいけれど、それに振り回されてしまっても仕方ない。
 自分はそう思う。相手はそう感じた。
 必要以上に解釈や評価をしない。
 
 
 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 インタビューゲーム59人目
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。