インタビューゲーム58人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
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  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 58人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『そこで表現されなかったものはなんだろう?』

 今回のインタビューゲームの中で、1番の収穫。
 僕が普段人と接する時に、色んなことを話したり、質問したりするけれど、その裏には一貫してこの問いがある。
 伝えられることよりも伝えられないことの方が圧倒的に多い。
 別に「本心」を暴きたいなんて思ってはいない。いないはず。
 けれども、本当は伝えたいのだけど、うまく言葉にできなかったり、伝えることによって予想される関係性の変化への恐れから押し込めてしまうものがあって、受け止めたいと思っているのだ。

『バラバラにして組み合わせて浮かび上がるもの』

 上の問いとの関連。
 表現されなかったものを知ろうと思っても、その手がかりとなるのはやっぱり表現されたものなのだ。
 今回、他己紹介を書く時にふと思いついて、聞いた内容をバラバラにしてツギハギしながら他己紹介を書いてみた。
 時系列や聞いた順番もめちゃくちゃにして積み上げてみた結果、「これは私の解釈とは違う」という言葉をいただいて、でも1文以外は「直す」と言われなかった。僕にとっても相手にとっても不思議なことが起こっていたと思う。
「直されなかったことが残念なんですか?」とオブザーバーとして場を見ていた方から問われ、確かにそうかもと思った。

『苦しいのは考えているからこそ』

 いつもとは明らかに違う方法に挑戦したために書くことがとても苦しさを感じていた。けれども、後々考えてみるとそれは考えているなによりもの証拠だったのかもしれない。
 しかし、この苦しみが「生みの楽しみ」にしていきたいと思っている。そこにはどんな分岐点が存在するのだろう?

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!
インタビューゲーム58人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。