インタビューゲーム57人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 57人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『選択肢が多すぎても困る』

聴きたいことがありすぎて、なにから質問したものかと考え込んでしまう場面がありました。たくさん情報があれば困らないわけではなくて、情報過多も立ち止まらせてしまうことがあるなと感じました。

『同じような体験は同じような人を生まない』

人との差別化をするために、大多数のしない体験を求めれば希少価値が生まれるけれど、同じような体験をしたからといって同じ人間ができるわけでもない。そんな当たり前のことに気づかされる。

『僕は暴きたいらしい』

僕が「暴きたい」と言った時に一番エネルギーを感じたと言われた。知りたいよりも暴きたい。表向きの顔や普段は隠している側面があり、その先には本人も気づいていないものがあると思っていて、そこに触れたいとは思っている。それを表す言葉が暴きたいになるのかもしれない。

『自分はいつから余生だろう?』

インタビューの中で相手の方が発した「余生」という単語。それに僕はとても引っかかった。ある年齢に差し掛かったらなるものかと漠然と感じていたけれど、そういうものでもないのかもしれない。じゃあ、自分にとっての余生っていつからだろう? あるいは、なにが起こったら余生になるのだろう?

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 インタビューゲーム57人目
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。