インタビューゲーム56人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 56人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『下手だって思われたらどうしよう』

 他己紹介を書く時に新しいことに挑戦してみたら、まったく筆が進まなくてびっくりしました。内容を考えようとも繋がらなくて、書いても全部消したくなってしまう。こんなことは初めてでした。時間には余裕があったのに、どんどん切羽詰まってきました。
 そして、ふと「下手くそな文章だと思われたらどうしよう?」という言葉が頭に浮かんできてハッとしました。相変わらず、まだ僕は周囲の評価を気にしているんだなぁ。

『環境設定に気をつける』

 お互いに後がつかえている状態でやっていたので、振り返りの時間が十分に取れませんでした。
 時間に余裕を持っておくからこそ、今やっていることに集中できるんだなと思い知らされました。

『ズボラな自分の受容』

 話し手の時に、質問されるがままに答えていたら、僕のズボラな部分がたくさん出ました。
 これまで人には見せないようにしてきたものですが、あまり話したことのない人にもそうした一面を晒け出せるようにはなってきたのかもしれません。

『コミュニケーションの手法にこだわる気持ちは薄らいでいる』

 自分の振り返りの紙を読み返すと、聞く時や話す時など場面ごとに区切って考えなくなってきた。1つの場面ではなく、総体としてコミュニケーションを捉えるようになっている。
 だから、聴くのがどうこうとか話すのがどうこうということはあまり気にせず、相手との関わり合いの中で起こることに目を向けられるようになっているのかもしれません。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!
インタビューゲーム56人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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ご希望に合わせたコースを用意しています。
1ヶ月無料体験もやっています。

【100人とインタビューゲームやっています】
随時お相手募集中です。
興味のある方はokiyoga.online@gmail.comまでご連絡ください。
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