インタビューゲーム55人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 55人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『「しっかりと話さなきゃ」という思い込み』

 インタビューされている時に自分で言ったセリフなんですが、「しっかり話す」という言葉でハッとした。
 つい先日「あなたはいつもちゃんとしなきゃと思っている」と図星を突かれたばかりでした。
 質問をされて、その場で出てきた自分の言葉に自分のあり方が現れているのがわかって、もっともっと肩の力抜いていこうと思いました。

『それっぽいふりをするんだ』

「自分は今これこれこういう状態なんだ」と誰にでもなく自己表出することは大切だと感じました。
 例えば、忙しいという表情や雰囲気、言葉や身体の姿勢といった形で、表すことが苦手な人は結構多いのだけど、それがゆえにいらぬ苦労をしている気がします。
 その過程を隠してしまうと、「突然キレた」と周りの人から見えてしまうことになる。
 自分も苦しいかもしれないけれど、それが伝わっていないから相手も困惑しているし、測りかねている。
 疲れたら疲れているふりをすればいい。
 これはインタビューゲームを通して何回も思っていることなのだけど、僕自身が苦手なことです。

『誰かのコミュニケーションを取り入れる』

 今回は他己紹介を書くこと、そして聴くことがとてもやりやすかった。
 だから、振り返りの時に「どんなことを意識しながら話していたのか?」を尋ねた。
 
 自分の中で話を繋げながら話していると聞いて、感心して今度やってみようと思いました。

 最近、具体的な問いよりもその人の関わり方に意識が向いています。
 それは擬似的にその人格を取り込んでいるのかもしれません。
 なぜかというと、問題にぶつかるなどして立ち止まった時に、「〇〇さんならどうするんだろう?」と引き出しを開けて考えることができるから。
 自分だけでは答えが出せないなら、誰かの助けを借りればいいんですよね。

『自分ルールはまだまだたくさん』

 他己紹介を書いている際に、あと3、4行書けば完成と思ったところでB6のカードがほぼ一杯になってしまいました。
 そこで、2枚目に続きを書けば良かったのに「1枚で収めなくちゃ」という謎の自分ルールが働いて、無理やり1枚に収めました。
 振り返りで打ち明けると「せっかくだからそれを書いて欲しかったな」と言われ、失敗だったと悔やみました。
 納得できるまでやりきること。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!
 okiyoga.online@gmail.comまでご連絡ください。

インタビューゲーム55人目

【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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興味のある方はokiyoga.online@gmail.comまでご連絡ください。
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