インタビューゲーム54人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
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  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 54人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『話が途切れた時の舵取りの仕方』

 質問をしていると、「これじゃないな」と漠然と感じることがある。
 話を続けるには困らないが、それ以上深まっていかないと言うか、回り道をしているという感覚。
 そういう時に話を一旦切って別の方向から問いかけるようにしている。
 ふと、ほかの人はどんな風に舵取りをしているのかが気になって質問をしてみたら、あんまり気にしていない様子だったので、意識しているところが違うことがわかって面白かった。

『普段の振る舞い』

 今回のお相手は初対面でしたが、僕が回数をこなしていることを知っていたらしい。
 けれど、思い描いていた人物像と実際の僕の印象が結びつかなかったと言っていた。あまり買い被られるとインタビューがやりづらいので、自己紹介の時からゆるい雰囲気を出そうと心がけていたのだけど、それが功を奏した。
 先入観を持たれることは阻止できないけれど、「凄い人」だと思われるのは避けたいと感じている。そうすると対等に接することが難しくなるから。
 だから、日常的にもチャランポランに振る舞うようにしているのか、と気づいた。

『質問の仕方』

「どうすれば深い質問ができるのか?」みたいなことを尋ねられ、最近は直感的にしたがって質問をしていると答えていた。
 僕の興味とほかの人の関心は違う。
 だから、別に深い問いを心がけなくたって、そこに自然と軸が生まれるから気にしなくたっていい。

『多様性って素晴らしい』

今回は社会人4人、学生4人。男女もほぼ半々。インタビューゲーム歴も初めてから50人以上まで幅広い。そういう中で生まれることって素敵だな、と改めて感じた。「コミュ力とは?」みたいなそもそも論は最近では考えなくなっていたことに気づかされ、意見を交わすのがとても楽しかった。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!
インタビューゲーム54人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。