インタビューゲーム53人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
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  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 53人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『興味・関心の歴史を辿っていく奥深さ』

 その人の小さい頃から現在までの歴史を聴くのもいいけれど、それを20分間で網羅することは決してできない。
 だから、その人がずっと関心を持ち続けてきたものを聴いてみるのは良いかもしれない。そこには相手の人柄や原点、想いが少なからず混じってくる。たまたまかもしれないけれど、今回聴き手の時にはそれが如実に表れました。

『問いに広がりをもたせたい』

 聴き手の時は深く掘り下げていくことが多い。
 特に後半になると一点集中で深さを追い求めていくのが僕の癖なんだけど、そういう時にあえて裾野を広げるというか、他の物事との結びつけるような「広げる問い」ができるようになりたいです。

『無意識的な編集』

 今回の他己紹介文は書き終わった時に、聴いた順番と書いた順番がほぼ正反対になっていた。
 つまり、一番最後に聴いたことを冒頭に書き、最初に聴いた内容を最後のまとめとしていた。
 意図したことではないけれど、すんなりと収まっていました。聴きながら無意識のうちに編集していたのかもしれない、と気づきました。

『色んな人とやる』

 今回は久々にインタビューゲーム知識0の相手だった。
 先入観がないがゆえのシンプルで率直な問いにハッとしたり、ドキっとする場面があり、色んな人とやることが大事だと再確認しました。
 経験のある人とやる安心感、初めての人とやるドキドキ感。それらが僕に変化のチャンスを与えてくれる。

『僕が話を聴くことにも価値がある』

 ずっとインタビューゲームをやることは「自分にとって」意味のあることだと思っていた。
 だから、「僕の試みに付き合ってください」というような姿勢でこれまでやってきた。
「でも、インタビューゲームはよくできたコンテンツだから、あなたにもメリットはあるよ」と。
 けれど、今回振り返りで「嬉しかった」と言ってもらえた瞬間に、「僕が話を聴くこと」って相手にとっても価値があるんだなと不意に実感できた。
 これまで何度も同じようなことを言われたことはあります。ただ、ようやく今回腑に落ちた感覚がありました。
 もう少し自信を持ってお誘いできる気がします。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 インタビューゲーム53人目
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
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