インタビューゲーム52人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 52人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『僕は「学び」という言葉を使うことを躊躇っている』

「学び」という言葉が今回のインタビューゲームではたくさん出た。
 ただ、振り返りをする時にふと「学び」という言葉を自分があまり使わないようにしていることに気づいた。
 全く使わないのではなく、軽々しく使えないという気持ちがある。
 自分の中で含むものがあるのかしら? と疑問に思った。

『思考は見えない』

 当たり前のことなんだけど、自分のも他人のも思考は見えない。
 言葉にすること、身体で表現すること、表に現れるのはその中のほんの一部にすぎず、もっと人の思考が見えたら面白いのにな、と強く思いました。
 お互いに思考の流れを公開して、「へーこの時こんなこと思ってたんだ」って客観的に振り返りできる未来が来ないかな。

『なにを記録するのか』

 お相手の方は記録をとることに長けていて、空間・時間・感情・言語、様々な角度から物事を見ていました。
 それは僕のなかなかできていないことで、訓練の賜物であることを知っているので、無意識にできるレベルまで訓練する習慣を持とうと感じました。
 そして、メモをとる時に自分はどんな受け取ろうとしている情報についてもっと自覚的になろうと思いました。
 全てを書き記すことはできない。その上で、なにを記録していくのか。

『問いの数を増やす』

 興味関心を持つことが最強だ。
 それがあるかないかで同じ体験をしても吸収率が全然違う。ただ、興味を持つことって一体どういうことだって話になる。
 僕はそれが問いを持つことだと考えているんですが、問いの数をもっと増やしたい。
 1日10個から始めて、100個思いつくくらいになれば、世界はきっと輝いて見えるんだろうと思う。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 インタビューゲーム52人目
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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