インタビューゲーム51人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 51人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『そろそろ言い訳はやめようか』

 色んなことに言い訳をしてきたのだけど、そろそろ限界だから向き合おうとしている。
 優先順位の問題で、先に対処すべきことがあって、それに力を注いできたおかげで少し余裕が生まれてきているのだと今回のインタビューゲームを通してわかりました。
 だから、今まで後回しにしてきたことをちょっとずつやっていく時期に差し掛かっているのでしょう。

『結局本心を伝えるのが一番楽』

 相手を気遣ってオブラートに包もうとするんだけど、それじゃ伝わらなくてもどかしい思いをする。
 だから、加工なんて必要なくて本心をそのまま伝えればいいんだ。
 ただ、伝えづらいものほど感情を乗せないようにする。
 自分の感情に相手が反応してしまうとややこしくなってしまうから。
 伝えたいのは感情ではなく、内容なのだ。

『日常との境目がなくなりつつある』

 最近インタビューゲームをやる時と日常での違いがどんどん少なくなってきている。
 始めた頃は「聴いてやろう」と傾聴スキルを意識しながらやっていたけれど、今はそんなことも意識しなくなってきた。
 もともと人と関わるのが苦手だから始めようと思ったわけで、日常場面で活きなければやる意味がない。
 そういう意味では良い傾向なのかもしれない。

『やろうとするほどできない?』

 お相手の方が振り返りの中で「上手いインタビューをしようとして、納得いかない。だから下手くそに聴くことってできないか」という話をしていました。
 終わってからふと思ったのは、こうしようと思うほど上手くいかないのかもしれません。写実的な絵を描こうとしても、ピカソ的な絵を描こうとしても僕はできないでしょう。
 そもそも自分が100%正しく物事を認識できていないから、「理想」だと思っていたものが実は理想じゃないことがある。
 だから、理想像みたいなものを描くこと自体が失敗への第一歩なのかもしれない。

『愚直の美学』

 話をしている中でびっくりしたのは、僕が10代半ばで引かれたレールから外れて14年も経っているということ。その間、ずっと自分という思い通りにならない奴と付き合い続けてきたわけで、そんだけの年月かければ多少なりとも効果は出ますよね。
 諦めずに続けることって大事ですよ、やっぱり。
 今はだいぶ生きやすくなってきましたもん。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

インタビューゲーム51人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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【100人とインタビューゲームやっています】
随時お相手募集中です。
興味のある方はokiyoga.online@gmail.comまでご連絡ください。
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