1日2食の生活 ~やったことと変化~

 
 ひょんなことから1日2食を始めました。

 今回はどのようなルールのもとに行ったか。
 そして、もうすぐ1ヶ月が経過する中で、どんな変化が出ているか。

やったこと

ある日の朝食。玄米と味噌汁と煮物

ある日の朝食。煮物は食べ切りません。


 基本的に朝と夜だけ食べます。
 また、その2食もどか食いしてしまったら空腹にならないので、満腹になるまで食べることはありません。

 それ以外の制約は特に設けませんでした。
 空腹が続くとどう変化するかの実験であるので、厳しいルールは必要ありません。
 中にはお腹がすかなくて1日1食だけの日もありました。

 ただ、せっかくなので食事の内容は主に玄米と野菜食にしました。
 毎日味噌汁を作って飲みますが、ダシはコンブのみ。
 肉・魚は4日に1回食べるか食べないか。

 けれど、ポテトチップスを食べたこともありました。
 ガチガチに食事を制限しているわけではありません。
  

起こった変化

 

身体が敏感になった

 ある日、甘いものがどうしても飲みたくなり、カフェでココアを頼みました。

 1口飲むに10分くらい猛烈な眠気に襲われました。
 そして少しするとまた意識が覚醒します。
 1口飲むごとにそれを繰り返しました。

 砂糖の悪影響はよく言われていますが、ここまで顕著な体験はしたことがなかったので驚きました。
 また少し辛めのものを食べると、後でお腹がチクチクするような感覚もありました。

頭がクリアになる

 以前は夕食を食べた後は眠くなって仕方なかったです。
 しかし、今は夕食後も意識がはっきりしています。
 また、睡眠時間が1時間は短くなりました。
 けれども、体調が悪化したなどの影響は今のところ感じません。

排泄が変わった

 私はもともと腸が弱く、下痢症でした。
 それが便の形がしっかりするようになりました。
 おしっこも最初色が濃い黄色で出ていました。
 しかし、やがて色が薄まってきました。

痩せた

 開始当初:体重:67.2kg 体脂肪率:16.6% 体温:36.8℃(1/3)
 現  在:体重:64.1kg 体脂肪率:14.1% 体温:36.8℃(1/24)


 数値でわかる通り、痩せました。
 そして、体感的に冷えを感じるようになりました。
 体温は下がっていないので、年明けから気温が下がってきたことと、今まであった分の脂肪がなくなったことが原因だと考えられます。

まとめと今後

 総じて体調は良くなっています。
 一食分作る手間も省けますし、デメリットらしいものは今のところ感じられません。

 とはいえ、まだ始めたばかりなのでこれから出てくるかもしれません。
 もう少し続けて、経過を見ていきます。
 2月も問題ないようでしたら3月に1日1食にチャレンジしてみます。

 1つ失敗したなのは、始めるタイミングです。
 体重が減ることをことを考えれば、冷える冬よりも暖かくなってくる初夏などに始めるのが良いでしょう。

 だからといって、「あなたもやってください」とは私は言いませんし、推奨もしません。
 なぜかといえば、身体が敏感になるということが必ずしもいいことだとは限らないからです。
 ストイックに生活をコントロールできるならばともかく、おつきあいで飲み会に行ってお酒や揚げ物をたくさん食べたら、体調の落差が酷いものになるでしょう。
 なにを理想とするかは人それぞれです。
 食事を節制して健康長寿を目指すなら少食を実践すべきかもしれません。
 けれど、少し身体に負担かけても美味しいものをお腹一杯食べたいなら、それでいいでしょう。

 ただ、知っておくことは大事です。
 どうにも体調が悪いから、生活改善をしなくちゃいけない。
 そう感じた時に選択肢を持っているか否かで未来は変わってきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です