1日2食の生活 ~きっかけと目的~

野菜盛り

 年が明けてから、密かに始めていたことがあります。
 
 それは1日2食にするということです。

 

きっかけと目的

 そもそも、なぜ1日2食を始めようと思ったのかから説明しなければいけないでしょう。
 近年、タモリさんや南雲医師など1日1食で生活する人がにわかに話題になるようになっています。

 最近では榎木孝明さんが30日間の不食を行い、ニュースにもなっていました。
 
 私自身が2泊3日の半断食合宿で空腹にした時に身体が軽くなり、感覚が鋭くなった経験がありました。
 そこで、新年が明けたタイミングでなにか新しいことを始めようと考えた時に、少食にすることにしました。

 明確な目的があるわけではなく、空腹を続けていたら、どんなことが起こるだろうかという好奇心と探究心です。
 自分の身体を使った遊びの1種です。
 知識として知っているだけじゃ見えてこないこと、感じられないことがあります。

 とはいえ、1日3食から突然1日1食にすれば、身体のリズムがおかしくなってしまいます。
 そこで、まずは1日2食にしてみることにしました。
 朝と夜だけ食べます。

 ただ、頑張ってやるつもりは一切ありませんでした。
 楽しくやれることがなによりも大事で、細かい制約を設けません。
 期限も設けず、いつ止めていいと最初に決めました。
 体調が悪化する可能性もありますし、無理して続ければ、必ず後でしっぺ返しがきてしまいます。

始める時の状態

 なお、1日2食を始める時に体重計に乗っておきました。

 体重:67.2kg (身長177cm)
 体脂肪率:16.6%
 体温:36.8℃
 
 始めるにあたって、痩せることは予想できたので頑張って貯えました。笑
 ……本当は忘年会に加えて、年末は高熱出して倒れていました。
 
 さて、いざ1日2食を始めると色々な変化が出てきました。

 次回に続きます。

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