インタビューゲーム49人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 49人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『わからないってちゃんと言う』

振り返りの中で僕だけがしっくりきていない話が1つあって、それをわかったふりして流すことはできたんだけど、「どうしてもわからない」と言ってみたら、その後に一歩深い発見ができた。
全てに食いついていくわけではないけれど、それが大事だと思うなら、わからないってちゃんと言わなきゃいけない。言ったってわからないことがたくさんあるんですから、言わなきゃ余計にわからないんです。

『ルールに縛られるのか』

振り返りの中でルールに縛られていた、みたいな話がちらほらあって、ルールをどう解釈するのかは大事だなと思いました。
僕はインタビューゲームのルールって自由に振る舞うためのルールだと思っているんですが、そういうことを最初に共有しておくことって必要だと感じました。
ルールという言葉の響きで、それに縛られてしまう人もいるんだ。
というか、そちらの方がむしろ多数派なのかもしれない。

『誤解が生まれた方が面白い』

言葉や文字って解釈の仕方がたくさんあります。
だから誤解が生まれてしまうんだけれども、それを恐れて言葉をたくさん重ねていけばいくほど、伝えたいことから離れていってしまう。
でも誤解が生まれるから違いに気づけるんであって、誤解が生まれたならそれを埋めればいいなんですよね。誤解が生まれないようにしようとすると苦しくなってしまう。

『僕は意外と攻撃的』

書いてもらった文面を読むとかなり尖った人間性に見えました。
でも、攻めの姿勢は確かにあるとは別の人からも言われて、自分では意外でした。
人畜無害のつもりなんですけどね。笑

『自分の欲に自覚的であること』

「誰かのために」と言いながら無意識に自分の欲を満たそうとしていることがしばしばあって、そういう時に自分の欲に自覚的であるかは人との関係性においてとても大事です。
ありがた迷惑になるかの瀬戸際でどちらに傾くかを左右するのでしょう。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 インタビューゲーム49人目

【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
————————————————————————————————–
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【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
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