インタビューゲーム48人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

48 人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『インタビューはままならないが、方向性はこのままでいい』

 かつてないほどに苦しいインタビューゲームでした。
 聴くことも書くことも詰まってしまった。それは相手の問題というよりも、僕の問いかけが上手くできていなかった。
 その人のなにが知りたいのか、聴いてどう関わりたいのか、瞬間瞬間に起こることに対応しきれていないのでしょう。
 不甲斐なさを感じるのですが、同時に方向性はこれでいいなとも思います。
 なぜなら、1人1人と関われている証だから。
「上手いインタビュー」をしたいなら聞く項目や書き方をパターン化すればいい。そうすれば、毎回ある程度クオリティが高く失敗のないものができあがるでしょう。ましてや、インタビューゲームでは相手は基本的に違う相手なので、それがバレる心配もない。
 だけど、それは結局のところ、インタビューゲームをやるためのスキルでしかない。
 それ以外の場では役に立たないし、意味がない。
 忘れてはいけないのは、「インタビューゲームを上手くなるため」にやっているわけじゃない。
 目の前の人にじかに触れ、交わり、知りたいのだ。
 そしてそれを日常の場面での関わり方にまでつなげていきたいのです。
 ともあれ、また次の課題が見えてきました。先は長いです。

『目を見続けるのは信頼の証でもある』

 人の目を見て話せ、と言います。
 けれど、それは常に人の目を見ていろということではない。
 意識が自分の内面に向かっている時は、相手を見ていると思考ができなくなってしまいます。
 だから目を見て話すのと同じくらい、目を外すことも大事なんです。
 そして、視線をそらすことはある種の信頼です。
 目の前の人が自分を襲おうとしている相手だったら目を離さないでしょう?

『嬉しさと重み』

これまでほとんどの人に言ってこなかったことを、開示してもらえることの喜びは格別のものです。
信頼してもらえた証だし、それに応えたいとも思います。
ただし、同時に責任の重さを感じます。聴くということは相手の懐に入っていくことだから。不用意に聴いて、知りたくなかったとは言いたくない。知ってしまう前にはもう戻れないのです。
人に問うならば、それを受け止める覚悟を持っておきたい。僕はそう思います。

『変わりたいという欲求』

 自分が話し手の時に、昔の話をしました。
 そして、苦しかった時に僕は「変わりたい」と願っていたことを思い出しました。何をしていいのかわからない。
 けれども願い続けて、本当に一歩ずつ動いていて、今があるんだな、と思います。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!
インタビューゲーム48人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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