インタビューゲーム47人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 47人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『聴きたいことを聴いていいけど、話したいとは限らない』

今回のインタビュー中のハイライト。
「それは今、話したいことですか?」
インタビュー中に咄嗟の機転でそうやって尋ねることができた。冒頭で聴きやすい情報が相手からもたらせられました。
だから、それを掘り下げることは当然できたんだけど、確認をしてみました。
そこまで話したいことではない、と返ってきました。
聴きやすいことというのは、当然色んな人から尋ねられることでもある。
だから、話し飽きていたり、それほど話したいことと思っていない可能性もあるんですよね。
話している最中に確認できたことが今回とても大きいです。
ついつい自分の興味にまかせて聞いてしまいがちなんだけど、それを対話として成立させたいと考えたら、やっぱり話し手の意思も尊重したい。
別にそこに正解はないけれど、僕の関わり方の基本姿勢が見えた場面でした。

『話し手の主体性』

上記の問いを受けて、相手の方からいただいた意見。
質問に対して答えるという、構造的に受け身になりがちな話し手に、主体的な意思を持たせる問いだった。

そこに人がいる以上はお互いが明確に参加しようとする意思があるかないかで会話の内容も深さも変わってきます。
インタビューは聞き手主導だけれど、話し手にも主体性を持たせることって大事だよな、と感じました。

『なんでもない質問の中のきらめきを捉える』

今回は色んなことがカチッとはまった感じがあって、何気無い言葉のはしっこにある引っかかりを逃さずに、つかまえることができた感覚があります。
だから、深い話が出てきて、しかもそれが繫がりとなって、他己紹介がとても書きやすかった。

『言葉尻を濁すところはデリケートなところでもある』

「うまく言えないけれど、こんな感じ」と語尾を濁してしまうことがある。
それは伝えたくないことだったり、自分の中でまだ整理できていないことだったりするのだと思っていた。
けれど、それだけじゃないみたいです。
自分の中ではっきりしすぎているがゆえに、言葉で紡ごうとするとどこかでズレが生じてしまう。
だから、あえて細かく表現しないことで大きな枠を作って、ズレないようにしている。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

インタビューゲーム47人目

 

【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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