インタビューゲーム46人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 46人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『強さとはなんだろうか?』

僕の中で、割と「強い」というイメージだった相手の方が、話を聞いてみるとそうじゃなかった。
強さってなんだろう? 強くあらねば生きられない、という思い込みが自分の中にある気がした。けれど、僕の思う強さを獲得すればするほどに、ある種の弱さも出てくると感じます。

『消化すると忘れる』

自分で実際に発した言葉。
過去の話をしていて、当時は辛さを感じていたはずなのに、その感情を表現できない。
そこに臨場感を感じられなくなっている自分がいました。
それは自分の中で消化できてしまったからだな、と思います。
必死に溜め込んだ感情をもう外に吐き出してしまったのだと感慨深い気持ちになりました。

『その時、その瞬間だからこそ意味がある』

「学生時代に同じ質問をされていたら、違った内容になっていたと思います」
振り返りで言われた台詞。
真っ只中にいるからこそ感じられること、逆にちょっと距離を置いたからこそ見えてくるもの、両方あります。
だから、その時にその問いかけをする意味があるのだと思います。例えば、毎日同じ問いをしつづけてみたらどうなるのでしょう?

『欲張っちゃいけないな』

終わった後でふと思ったこと。
自分だからこそ聴けたことがあれば、自分だからこそ聴けなかったことがあります。
自分が相手の全てを引き出すとか、あらゆる視点から問いを投げかけるとか、そんなのは無理です。
だから、欲張らず、でも諦めず自分にできる問いかけをしよう。
僕にできないことは他の人がやってくれるでしょう。

インタビューゲーム46人目

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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【次回の寝る前ヨガは2017/08/23】
終わったらそのままベッドイン!
寝る前ヨガやっています。

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【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
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