インタビューゲーム45人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 45人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『新しさを求めすぎている』

僕自身がインタビューゲームを通して、人と触れ合い変化をしてきたことで、「新しい視点」を求めすぎていたように感じました。
「その人が考えなさそうなことはなんだろう?」と思いながら、聴いていた。
上手くやろうとするのと似ていて、これは自分の感覚と違うと自覚しました。

『ラグがおしい』

今回は久々にオンラインでやったのだけど、やっぱりオンラインって苦手だなと思います。
ほんのわずかなラグがとてももどかしく感じる。
同じタイミングで話して、声がぶつかり合うことが多い。それは、相手の口が動き出している瞬間を見逃して、自分が喋り出してしまうから。
オンラインにはオンラインに適した喋り方があって、僕はそれがまだ掴めていないんだなと思います。

『抽象度を変えてみる』

最近、抽象度について考えているのだけど、あとあと振り返ってみると、ここでも意識されていたように思います。
具体→抽象→具体と何度も行き来しながら見ていくと、全体像が見えてくる。
全体像が見えてくると、そこにある大事な場所、違和感のある場所が浮かび上がるので、そこに焦点をあてていく。

『違った進み方』

若干似たような体験をしながらも、お互い全然違う方向へと関心が向いていることが面白い。
そして、それが故に興味がわく。この人は一体どんな道を歩むのだろう?
そういう想いを抱けるのがインタビューゲームの良いところだと改めて感じました。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!
インタビューゲーム45人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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【次回の寝る前ヨガは2017/08/23】
終わったらそのままベッドイン!
寝る前ヨガやっています。

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【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
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