借り物のように自分を扱う

丁寧なそば打ち
 オンラインヨガの本田信英です。 

 自分のこととなると人は雑になりがちです。

 特に日本人は自分のことを後回しにしてでも、他者に奉仕することを美徳とする風潮があります。
 けれど、もっと自分のことを大切にしてもいいと思っています。

意識を持つことから

意識を向ける

 ただ、「自分を大切に」と言っても、別におろそかにしているつもりはない。
 それが実際のところでしょう。
 けれど、実は意識されないからこそ、おろそかになってしまいます。

 例えば、自分の姿勢を普段は意識しません。
 腰から背中まで折れ曲がった高齢者が時折いますが、彼らだって別にそうなりたいと思ってそうなったわけではないでしょう。
 けれど、いつの間にか腰が折れ曲がり、その姿勢が定着してしまったのです。

 つまり、大切にするということは、まず大切にする意識を持つことから始まります。

借り物のように丁寧に

 では、具体的にどうやって自分を大切にするか。
 それは、誰かからの借りもののように扱ってみることです。
 
 例えば、誰かから本を借りたとします。
 わざと折り目をつけたり、床に放置したりなんてことはしないでしょう。
 
 その本を返すまでは丁重に扱います。
 けれど、自分のものだと思うと途端に人は雑に扱います。

 それは自身の身体に対してもそうです。
 だから、自分の身体を誰かに借りたものだと思ってみたらどうでしょう?

 借りものですから、暴飲暴食してお腹を下したり、運動不足・寝不足で体調を崩すような真似は控えるでしょう。
 もちろん、人の身体は成長して老いていくものですから、変化はあるでしょう。
 しかし、良い状態を長く保つ努力をする気にはなるはずです。

 実際のところ、確かに自分の身体ではありますが、この文章を読めるくらいに成長できているということは、自分だけの力ではないはずです。
 養育者がいて、衣食住が与えられて今があるはずです。

 自分だけの身体ではないでしょう?

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