インタビューゲーム44人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 44人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『書く時のひらめき』

 いつも他己紹介を書くのに、とても苦労しています。けれど、今回は書いている最中もそれほど苦労することもなく、話の筋が自分の中ですっと通っていった。
 必要な情報が揃っていたということだと思います。
 だけど、必要な情報って一体なんなのでしょう?
 また、小さくまとまってしまっていないかを危惧する自分がいました。

『軽やかに、優しく、時に、刺すように、問う』

 深刻な質問を深刻な顔でしてしまうと相手も身構えてしまう。
 あくまでも軽やかに、相手の核心にそっと触れるように尋ねる。
 お互いの温かさを感じながら、一緒に考えていくのが好きです。
 ただ、単調なリズムで聴いていても、面白くないのです。
 だから、時には一気に踏み込んでいくことも必要だと思います。
 相手を動揺させるためではなく、相手の思わぬ一面を垣間見るためにそれをする。

『自分のことを話せるようになってきた』

自分のことを話すのがとても苦手でした。なぜなら、自分が思った通りに話せないから。
でも、気づけば少し自分のことを話せるようになっている自分がいました。
苦手だからと避けていたら、いつまでたっても上達しません。
 中にはそのままでもいい、ということもあるけれど、コミュニケーションについてはあらゆる人にとって無関係ではないでしょう。

『聴く時と話す時は繋がっているが、分かれている』

振り返りの中で出てきたことですが、相手が聴く時にとても苦しんでいました。けれど、話す時はそれを感じていなかった。僕はどちらでも終始リラックスして取り組むことができました。
確かに聴くこと話すことをやるのだけど、セッションを通してもブロックごとに少しずつ分かれているのだなと感じます。

『回数こなすことで見えてくること』

お相手の方は複数回インタビューゲームをやった経験がありました。
その中で今回が1番難しく、苦しかったと言っていました。
けれど、それは回数を重ねたからこそたどり着ける境地だと思います。
1、2回やって、「インタビューゲームとはなにか」をわかった気になっている人がいるのですが、少なくとも僕は未だに全然わかってなくて、それを知りたいと思いながらやり続けています。
自分がわかっていないことに気づくことからスタートしなくてはいけません。けれど、それを言葉で伝えることはできません。
なにが言いたいかといえば、もっとみんなインタビューゲームやればいいのに、ということです。まだまだ眠っているものがたくさんありますよ。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

インタビューゲーム44人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

————————————————————————————————–
【次回の寝る前ヨガは12/21】
終わったらそのままベッドイン!
寝る前ヨガやっています。

【オンラインヨガ会員募集中!】

毎朝10分から始める自己管理始めませんか?

生活リズムを作りたい。
休みの日も早起きしたい。
自分で心身をケアできるようになりたい。

なかなかできない習慣化も仲間がいれば続けられます。
自然な自分と”再会”しましょう。

1ヶ月無料体験実施中! 

【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
 インタビューゲームについてはこちら
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です