インタビューゲーム43人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 43人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『意図のはっきりしない問い』

「一番古い記憶はなんですか?」第一声でそう尋ねてみた。
けれど、結局そこから話を広げることができなかった。
覚えていることと、今との関連が必ずしもあるとは限らない。

『時系列はめちゃくちゃな方がいい?』

↑との関連。
インタビューゲームの魅力の1つとして、本人だけでは見つけられなかったものを他者の視点から気づくことがあると思っています。
そう考えてみると本人の記憶の時系列順に聴いていくよりも、むしろ質問者の赴くままに聴いた方が面白い。
そうすると、本人があまり意識していなかった人や出来事の存在が浮かび上がってきやすい。

『そこでは完結しない問い』

インタビューゲームは20分しかないのだけど、その場で起こったことがリセットされるわけじゃない。
だから、「終わった後につながるなにか」を考えながら質問している自分がいました。その場だけで完結させたいならば、答えやすくまとめやすい質問をすればいい。
けれど、終わった後もその人の中に引っかかって、長い時間をかけて答えを見つける。そんな問いかけができるようになりたい。

『知らぬ間に影響力を発している』

これは反省なんですが、インタビューゲームの人数を重ねてくると、知らぬ間に変な影響力が出てしまうらしい。
2人でやる時は1対1の関係性だから、あまり気にする必要はないのだけど、今回は同じ場に8人がいた。
一緒にやっていた方々の感想を見た時に、僕の影響力が強く出てしまったことがわかった。けれど、僕が見聴きしたいのはその人ならではものなので、自分の影響力だけが強く出ることは望ましくない。
もう少し振る舞いの自覚を持とうと思った。

『詰まるのがいい』

即答できるのは今まで考えていて、既に本人の中では既に答えが出ていることです。
一方で答えに詰まって、考えこむってことは相手にとってこれまで考えたことのない質問だったということだと思います。だから、決して悪くないってことだ。むしろ、答えに詰まるのがいい。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

インタビューゲーム43人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
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