インタビューゲーム41人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 41人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『終わりがあるのが怖い』

 聴いてもらう中で出てきた僕の言葉です。
 僕はゴールや目標を決めるのがとても苦手なのですが、それは終わっちゃうことが怖いのかもしれない。つまりは目標を達成してしまうと、何をして良いのかわからなくなってしまう。
 ゴールテープを切った後は、もうその先に進むことをやめてしまうのが恐ろしい。
 だから、いっそ人生全てをかけても達成しきれないものを探っていく。
 そのためには「これ」という目標ではなく方向を設定する。
 方向だけがあることで、終わりはない。
 ただ、一度決めた方向に一直線に進み続けてしまえば、僅かなズレもやがては大きなズレとなってしまう。
 だから僕は問いを大切にしている。自らに問いかけることで、方向修正をしているのです。

『正直ではなく、真摯でありたい』

 なんでもかんでも正直であることが良いとは思っていません。
 時に正論は人を傷つけるし、時に嘘は人を救う。
 だから、潔癖な正直者であるよりも、嘘をつく真摯な人間でありたい。
 ただ、「真摯」という言葉が自分にとってどういう意味があるのかはまだわかっていない。

『違うことを受け入れられる』

 インタビューゲームをやっていると、他人に思えないような共感を懐く場面が多々あります。
 それは僕自身が何度も感じていたことだけれど、今日はそれがあまり起こらなかった。
 むしろ、僕とお相手の方との違いが明確に感じられた。
 しかし、そのことに不快感は一切なくて「相手を変えてやろう」という気持ちも湧いてこない。
 自然とその違いを受け入れられている自分がいた。
 コミュニケーションの質が少しずつ変化してきているのかもしれないと感じた瞬間だった。

『問うことの日常化』

「(自分自身に)問い続けることって辛くないですか?」
 インタビューゲーム後に投げかけられた言葉。
 まったく考えたこともなかった問いで、思わず考え込んでしまった。
 その時なんと答えたのかは覚えていない。
 時間が経った今言えることはおそらく僕にとっては辛くないこと。身体の内のどこからともなく湧いてくる疑問を見ないままにして過ごしていくことの方が僕にとっては耐え難いことなんだと思います。だから問うことが日常化しているのだろう。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

インタビューゲーム41人目 

【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする