インタビューゲーム40人目

 オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方を目標にインタビューゲームというものをやっています。

 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 40人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『環境に適応するのか、揺るぎない自分を持つのか』

 喫茶店でやっていたのですが、隣の人の会話が気になって集中しきれていなかった。
 だったら、静かな環境でやればいいという話なのだけど、それは違うのではないか、という想いがある。
 なぜなら、僕は「100人とインタビューゲームをやること」が目的なのではなくて、「その過程で得たものを自分自身と、自身に関わる人達の生活に還元していく」ことをしたいのです。
 ワークショップ後でもしばしば起こる現象だけど、高度に配慮された場、同じ問題意識を持つ人々では上手くいくことが、日常に立ち返ると全然機能しないことがある。
 だから、日常に寄り添った雑音ある環境でもできること、に僕自身は意義を感じています。

 環境に適応するor目の前の人以外をシャットアウトする選択肢がパッと思いつくのですが、そうじゃない選択はできないだろうか?

『相手から口から自分の答えが出てくる』

 話を聞いていると相手の口から今自分が気になっていることの答えが零れ出してくることがある。自分の興味関心に添って尋ねることは、そうした副次的な効果もあるのだ。
 「誰かに対して、アウトプット(話す)することで整理されて、自分で気づく」
 その効果についてはしばしば言われることではあるけれど、話すだけでじゃなくて、聴くことで相手から答えを得られることもある。
 ただ、誰かから借りてきた質問じゃきっとそれは意味がない。「私」という人間の底から湧き出てきた問いを投げかけられる時にそれは初めて起こるのでしょう。

『書いているのは一体誰?』

 他己紹介の紙を書いている最中に、一人称が「私」になったり「僕」になったりしていて、ハッとした。
 僕でも相手でもない、第三者が書いているような感覚に陥っていた。
 相手になりきって書くことで、自分と他者の境界線がすごく曖昧になってくる。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

  インタビューゲーム40人目

【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
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