インタビューゲーム39人目

オンラインヨガの本田信英です

 僕は100人の方とのインタビューゲームをやっています。 
 39人目の方とのインタビューゲームが終わりました。
 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『初めから主導権を渡してはいけない』

 最初の質問で「あなたが今、一番話したいことはなんですか?」と問いかけてみた。
この前、別の人とのインタビューゲームで問いかけられて、面白いと思ったから早速取り入れてみた。
 けれど、結論からいうと、しっくりこなかった。
 せっかく聴き手としての自由が与えられているのに、ましてや「なにを聴いても良い」のに初手で話し手にそれを委ねてしまうのはもったいない。
 他者視点の質問があるからこそ、そこに気づきが生まれやすくなるのだから、やっぱり「私が気になること」を聴いていきたい。
 その想いを強くしました。

『誘導しない自分』

 話を聴いていると、時々話を誘導しようとする自分を発見することがある。
 つまり、自分が持っていきたい話の流れを作って、添わせようとする問いを発する。
 その度に自己嫌悪を懐いていたのだけど、今回は口にする前に誘導しようとしている自分に気づけてそれを抑えることができた。
 これは結構大きい変化で、今まで反射的に口をついていた言葉が身体レベルできちんとコントロールできるようになってきた証拠でもある。

『評価の不一致』

 最近は聴くことや話すことについて、上手い下手を考えることは少なくなってきた。
 けれど、書くことについてだけではいつも不満が残っている。
 自分の書いた文章に納得できていないけれど、相手は感動してくれる。
 そして、その逆も起こっている。自分の文章を低く評価する癖がついているのだろうか?

 まだはっきりとは言えないけれど、どうも違う気がする。
 聴いた言葉を文字化する過程で何か無理が起こっているという印象。
 今、わかっているのはそこまで。

『両面を見る』

 不足しているものがあれば、充足しているものもある。
 けれど、大抵の人は往々にしてどちらかにバランスは偏りがちだ。
 だから、質問を通してそのバランスをとっていくと、善悪・得手不得手を超えたものに出会うことができる。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

インタビューゲーム39人目

 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
————————————————————————————————–
【次回の寝る前ヨガは5/24】
終わったらそのままベッドイン!
寝る前ヨガやっています。

【オンラインヨガ会員募集中!】

毎朝10分から始める自己管理始めませんか?

生活リズムを作りたい。
休みの日も早起きしたい。
自分で心身をケアできるようになりたい。

なかなかできない習慣化も仲間がいれば続けられます。
自然な自分と”再会”しましょう。

1ヶ月無料体験実施中! 

【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
 インタビューゲームについてはこちら
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする