インタビューゲーム38人目

 オンラインヨガの本田信英です

 38人目の方とのインタビューゲームが終わりました。
 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

マイクを差し出す100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『幽体離脱と憑依』

 物理的な身体の位置は変えることはできないけれど、精神的な面では立ち位置を変えていることに気づく。
 インタビューの開始時は自分の視点は身体の周りにあるんだけど、だんだん自分の身体から離れて、相手の身体に寄っていく。そうして外と内の境界線のあたりから人に問いかけている自分がいた。
 文字通り相手の目線に立つ。相手の目線に立ってしまったら同じ風景が見えてしまうと感じる人もいるだろうけど、それを見ているのはあくまでも僕だ。だから、 気づくことや感じることは違う。
 本当はもっと相手の内側に入っていきたいけれど、まだできない自分がいる。なにが障害になっているのだろうか?

『問うことを怠けてはいけない』

 一ヶ月ぶりくらいのインタビューゲームで、上手く問いかけられていないという感覚があった。
 相手の方はそんな感じはなかったと言ってくれていたけれど、僕の中では喉に詰まる瞬間があった。
 30人を超えたくらいから抜けてきた感覚だっただけに、なまっていると感じた。
 自転車の乗り方と違って、質問力は衰えるものなんだな。
 だから、打って磨いて、手入れし続けなければ、錆びついてしまう。
 日常の中でも問いを立て続けようと身が引き締まる想いだった。

『僕にとってインタビューゲームってなんなんだろう?』

 インタビューゲームを始めた経緯などを聴いてもらった時に、今に至るまでのプロセスが整理された。
 そうして辿ってきた道がならされた後で、改めて今自分の足元を見つめてみる。そうすると、疑問が湧いてくる。
「今」の僕にとってインタビューゲームはどんなものだろう?

『最初の説明の大切さ』

 これは相手の方が書いてくださった感想だけど、最近強く感じていたことだった。
 インタビューゲームはそのシンプルさからとても汎用性の高いプログラムだ。だから、説明の仕方によって色んな方向へと広げていくことができる。
 そして、その方向性を決めるのは、導入の説明や振り返りの方法によるところが大きい。
 逆に言えば、私がどのように説明をしているかを探っていくことで、「僕にとってのインタビューゲーム」が見えてくるのかもしれない。

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!
インタビューゲーム38人目
 
【インタビューゲームって?】
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①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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