インタビューゲーム36人目

 オンラインヨガの本田信英です

 36人目の方とのインタビューゲームが終わりました。
 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『態度は伝わる』

インタビューゲームをやっていて、今までに感じたことのない嬉しさが溢れてきた。
先に僕が聴き役となってセッションを終えた後に、インタビューゲームに取り組む姿勢について少しだけ話をした。そうして役割を交代して話し役としてセッションを行なっている最中に嬉しさを覚えた。

その理由が知りたくて、振り返りで尋ねてみた。
 
「どんなことを意識してきいていたんですか?」
「自分にとっても、相手にとってもお互い有意義な時間にしたいと思って聴いていた」
 
その態度は確かに伝わっていた。それが込み上げる嬉しさの根源にあったものだ。
 
大切にされている。言葉はなくても伝わる人には伝わってきていた。
大いなる希望を見た気がした。

『言葉のまとめ方』

上記と少し関連。
20分という時間をお互いにとって、有意義に話そうという視点に立った時に、話す立場においても配慮が必要だなと思った。一体、どんな情報をどれだけの抽象度で伝えれば相手が求める答えをできるか。
なるべく最小限の言葉でまとめて伝えることをこれまであまり意識してこなかったけれど、この点はまだまだ改善の余地があるなと感じる。

『確信よりも違和感』

「これだ!」と確信することも重要だけれども、それ以上に違和感を大事にしたい。
 
そんな言葉が僕自身の中から出てきた。
確信は1つのものに終わりをつけることでもある。完結させて一段落つけてしまう。
それよりも違和感によって、「これじゃないかも、じゃあどんなのだろう?」と広がりをもたせていくことの方が私は好きなんだな。

『そこにあるものに気づく』

僕達は自分を見せたいように見せて、見せたくないことは見せないようにしている。
それは意識・無意識を問わずで、特にSNSだと文章や写真で切り取られて、編集されたものが人々の目に晒される。
 
そこには見せたり隠したりする「なにか」があることだけは確かだ。
それがなんなのかを探り、突き詰める者としてインタビューゲームをしているのだ。
 
 
 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!
 インタビューゲーム36人目
 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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