インタビューゲーム35人目

 オンラインヨガの本田信英です

 35人目の方とのインタビューゲームが終わりました。

 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

今回はインタビューゲーム会というものに参加させていただきました。

主催者の方もブログを書いてらっしゃるので 、よければそちらもどうぞ。

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『初めての1日2回』

34人目と合わせて、初めて1日2回のインタビューゲームを行なったけれど、今までに陥ったことのない状態に陥った。
身体は覚醒していてしっかり反応することができる状態なのに、頭を働かせようとすると真っ白になっている。
でも、これはまだまだ僕が頭で聴いているという証明なのかもしれない。もっと全身で聴くようにすれば、頭も身体も均等に疲れるはず。

『繰り返される言葉』

同日のインタビューゲームで、言葉のイメージをフラットにするということを感じていたから、言葉を丁寧に聴いていた。
すると、繰り返されている言葉があることに気づきやすく、その単語のイメージを問いかけることができた。そのおかげで理解が進んだように感じる。
本人もなかなか言葉にできない時は反対の言葉を引き合いに出してみるとその輪郭がはっきりするかもしれない。

『話す時も質問している』

しっかりと相手の問いに対して答えたいと思うと、自分が話し手の時も質問をしていることに気づいた。「それってこういう質問であってますか?」としばしば確認する。
そういえば、話の上手い人は話している最中も結構質問を織り交ぜながら話している。
それは相手が知りたい内容についてきちんと答えているからなんだな。だから、分かりやすいんだ。情報が整理されているだけじゃ、わかるまではいけない。

『先回りしすぎない』

インタビューゲーム会全体を通しての感じたこととして、何だか僕は先回り先回りしようとしすぎているのかもしれない。
質問の裏にあるものを掬い上げようとしたり、進行役でもないのに進行を意識した言動をしたり。
そのことに気づいた瞬間に「一体なにを焦っているのだろう?」という自分に対する問いが浮かんでいた。
もともとせっかちで、早く早くにやりたがる性分。
それが故に今、ココに集中しきれていないのかもしれない。
目の前の人、こと、ものにもっと意識を割いていい。全てを忘れるくらいに没頭したっていいじゃないか。
インタビューゲーム35人目
 

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
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