インタビューゲーム34人目

 オンラインヨガの本田信英です

 人目の方とのインタビューゲームが終わりました。
 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

マイクを差し出す100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

「普段と同じ自分で聴いてみる」

相手の聴き方が普段通りの聴き方だった。
そこには深く迫ろうとかいう気負いもなくて、何気ない質問を何気ない様子で切り出して行く。
その自然な感じが新鮮だった。僕の中でチキンレース的な、どこまで切り込めるかを競うような気持ちがあったのかもしれない。
じわじわと染み渡るような聴き方が印象的だった。

「どんな姿勢で取り組むか」

↑上記との関連。
インタビューゲームはそのシンプルな構造故にとても幅広い使い方ができる。
だから、どんな意図で、姿勢で、取り組んで行くかによって得られるものも全然違う。
僕はコミュニケーションとは何か。そして、その人の奥底にあるものを知りたいのだと思う。だから、良いも悪いも上手いも下手も存在しない。インタビューゲームにおいてはただ癖や意図が明確になるだけだ。

「書き方が難しい」

他己紹介をまとめるのがずっと課題として残っている。
書いている途中で構成をミスしたな、と思うことが今回だけでなくこれまでにも何度となくある。
だらだらと時間をかけるものでもないので、時間を区切ってやるのだけどそのプレッシャーに焦っている。
だから、とにかく早く書き始めなくてはと思ってしまう。
でも、きちんと物事の大まかな流れを自分の中で作ってから書き始めると良いだろう。話の流れが把握できるようなメモの取り方を変えてみようと感じた。

「言葉へのイメージをフラットにする」

自分の単語の理解やイメージに引っ張られてしまう。
けれど、その単語は相手にとっては自分と違うものかもしれない。
日常でよく使われる言葉にこそ注意が必要である。なぜなら、そこには違和感が生じにくいから。
人の話を聴く時には単語のイメージをリセットしていく必要があるなぁ。
インタビューゲーム34人目

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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