インタビューゲーム33人目

 オンラインヨガの本田信英です

 33人目の方とのインタビューゲームが終わりました。
 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下、その内容です。

『アウトプットとインプットを対流させる』

 振り返りで相手の方から出た「アウトプットとインプットは常に流れていなければいけない」という言葉が印象的で、そうだよなぁと納得した。
 僕はバランスだと思っていたけれど、例えば天秤に乗せてどちらかに傾いてしまうとそこで天秤は止まってしまう。
 けれど、流れだと思うとインプットとアウトプットのイメージがしっくりくる。
 

『曖昧なところを曖昧に表現されると嬉しい』

 自分の中でまだ言語化できないことがある。
 相手の質問に対して、きっちりと答えられない。

 けれど、それをそのまま書いてもらうとなんか嬉しい。
 予想で書いてもらったら、それはそれで気づきがある。
 
 どちらがいいかではなくて、自分がどうしたいか、相手がどちらを望んでいるかなのだろう。
 

『雰囲気の変わる瞬間』

 踏み込んでいくとある時、相手の雰囲気が変わる瞬間がある。
 これまで話していた人とは違った一面が突然出てくる。
 脱皮のようにずるりと剥ける。

 別に目つきや表情が突然変わるというわけじゃない。あくまでも雰囲気だけがガラリと変わる。
 一体何が変わっているのだろう? 

 ああ、そうか。
 今書いていてわかったのだけど、きっと呼吸が変わっているんだ。

 雰囲気が変わる時、息が変わる。
 ふぅっと吐くと共に、それまで潜めていたその人本来の息が現れる。
 その息にのせて紡がれる言葉はなんだかとても真に迫っていて、こちらも息を飲むのだ。
 
 これはまだ予想に過ぎないけれど、次の機会に是非確かめてみたい。
 

『感情を聴く』

 最近のインタビューで大事にしていることはその人の感情に光を当てること。感情はなにも起こっていない時には起こらない。
 つまり感情が起こる時には必ずそこにエピソードが生まれる。
 じゃあ、エピソードから引っ張っていけばいいじゃないかという話になるのだけど、それじゃダメなのだ。エピソードからでは感情が出てこないことがある。
 
 感情には「その人のナマ」が詰まっている。
 化粧されたものでも加工されたものでもない、「その人そのもの」が必ずどこかに宿っている。それを知りたいから、感情に焦点を当てる。

インタビューゲーム33人目

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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