インタビューゲーム32人目

 オンラインヨガの本田信英です

 人目の方とのインタビューゲームが終わりました。
 
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100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 以下がその内容です。

『言葉の意味まで伝わっているのだ』

 インタビューの中で僕は「身体」についての話をした。そして、他己紹介の中で書いてくれたのだけど、きちんと「身体」と書かれていたのだ。しかも「体」と書いた後でそれを消して、「身体」と書かれている。
 それはつまり、相手が普段から相手が「身体」と書いているのではなく、僕の話しているニュアンスの中からその言葉を拾ってきてくれたことの証明でもある。
 文字的な意味まできちんと伝わっていることに、とてつもない衝撃、感動と驚きを感じた。

『コミュニケーションは相互的にだけでなく、同時並行的に行われている』

 終わった後で降ってきた気づき。
 話す、聴く、という役割の中で僕らは相互に関係し合っている。けれど、そこには色んな次元がある。
 言語的に、身体的に、そして第六感的に。
 それぞれのレベルで同時に発して、受け取っている。
 例えば、話して(発信して)いる人は、相手の聴く姿勢については受け取っている。だから、スマホいじりながらおざなりな相槌だけ打って聴かれたらどんどん不快になっていく。
 これが腑に落ちると「全身全霊で聴く、話す」ということがわかるのだと思う。つまり、あらゆる次元において、そこに徹するということだ。

『順序立てて聴いていく』

 自分の中では筋が通っているのに、相手からすると筋が通らないことがある。
 今回、話を聴いていてその場面に出くわした。相反するようなことも、結構当たり前に存在していて、そういう時にどういう順序でそこに至ったか、その道筋を明らかにできると互いにスッキリする。

『なぜ他己紹介で推測を挟むのか?』

僕は他己紹介の時に、必ず1つは本人が言っていないことを予想して書くようにしている。これまでなんとなくそうしたいからしてきたのだけど、それは他己紹介のカードが相手にとってのプレゼントであるからだ。僕が書いた文章カードは相手が持って返る。
ただ相手の言った言葉をまとめるだけじゃなく、そこになにか1つでも+αのものを追加したいという想いがある。まあ、これは自己満足でありがた迷惑の可能性もあるのだけど。

インタビューゲーム32人目

 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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