インタビューゲーム31人目

 オンラインヨガの本田信英です

 31人目の方とのインタビューゲームが終わりました。
 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをやる理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。

 

『知ると好感度が高まる。だとしたら、僕達は互いを知らなすぎるのか』

 振り返りの中で、知ると好感度が高まると言うことが出てきた。そうそう、すごく相手に対して親近感を覚えるのだ。
 ただ、2時間程度インタビューゲームで好感を抱くようになれるのに、どうして学校で職場で何時間どころか何十時間と同じ空間で生活する人々が親近感を抱けないのだろう?

 あまりにも、互いのことを知らなさすぎるのではないだろうか。
 隣の机の人は一体どんなことを思いながら勉強・仕事をしているのかを本当に知っているのか?

『目線の使い方』

 相手の目を見て話しなさい。
 そんなことを小さい時に何度も聞かされた。
 けれど今思うのは、目を合わせることも大事だけど、目線を外すことも同じくらい大事だということ。

 問いかけられて自分の中に答えを探りに行く時、しばしば視線を外す。
 相手を見ていると考えに集中できないから。

 そして、それは聴いている人にとっても安心できる。
「この人は今、考えているんだな」ということが身体的にわかるから、待ってあげればいい。
 そうしたメリハリを意識的につけて行くのも良いかもしれない。

『無形の型を手に入れたい』

 インタビュー中に自分のスタイルにはめようとしているなぁと感じた。
 自分が思う方向に持って行こうと誘導していた瞬間があってハッとした。
 相手によって当然聴き方も変えるべきだと思うし、そう意識してはいるのだけどまだまだできていないのだと思い知らされる。

『ハンドルは聴き手、アクセル・ブレーキは話し手が握る』

 問いによってどういう方向へと行くのかは聴き手がコントロールできる。
 ただ、どれだけハンドルをきったところで、話し手の気が乗らなければアクセルが踏まれることはない。
 そして、その逆もまた然り。コミュニケーションは互いの共同作業だ。

『話をずらす』

↑上との関連。
 突然「そんなことよりミドリムシの話をしてくれませんか?」と尋ねてみたところで、話す側はキョトンとなる。
 ハンドルをきるのだって限界があるから、突然真逆の方向には回れない。
 だから、話をずらすのだ。少しずつずらして、行き止まりを避けて行く。
 それが話の振り方が上手いということなのかもしれません。

『心の動きってどうやったら見えるのだろう?』

 見えない心の動きを可視化できたら良いのに。
 それを見ることができたら、きっともっと優しくなれる。
 もちろん、全部が透けて見えてしまうのは恐ろしいけれど。

 インタビューゲーム
 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。

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