インタビューゲーム30人目

ノートとペン
 オンラインヨガの本田信英です

 30人目の方とのインタビューゲームが終わりました。
 
 ↓インタビューゲームついてはこちら↓

100人とインタビューゲームをする理由
  オンラインヨガの本田信英です。 僕は現在、100人とインタビューゲームをしようと活動しています。 人数が増えてきて、なんでそれをするのかと尋ねられることが多...

 僕は毎回セッションが終わった後に個人的な振り返りをして、気づいたこと・学んだことを記録しています。
 今回からそれを記していきます。
 29人目以前の記録は公開する予定はありませんが、見たい方はご連絡ください。

 

『文字にもこだわりがある』

 他己紹介の文を書いてもらった時に内容は問題ないのに、「からだ」を「体」と書かれていることがすごく気になってしまった。
 普段私は「身体」と書く。
 音だけでは決してわからないのだけど、自分の中にそうしたこだわりがあることがよくわかった。
 
 

『感情に寄り添うこと』

 今回、最初の問いで「あなたが今、モヤモヤしていることはなんですか?」と問うた。
 感情と紐付いた話はとても色鮮やかで、価値観や信念を反映する。
 だから、感情を連想させるキーワードを使うことで、その感情に結びついた体験を引き出したかった。
 とっさの思いつきだったけど、悪くない試みだったと自分では感じている。
 

『インタビューに始まりも終わりもない』

 当たり前なんだけど、会ったその瞬間から、もうコミュニケーションは始まっている。
 20分の開始と終了の合図を待つ必要なんてどこにもない。そこにはフライングも手遅れもない。
 ただ、コミュニケーションを対話をしようとする意思があるかないかだ。
 

『どんな視点でインタビューゲームに取り組んでいる?』

 今回、目から鱗だったこと。私はその人個人をより深く知りたいと願っている。
 そうしてインタビューゲームに取り組んでいる面がある。だから、知らない人よりも知っている人の方がより深く踏み込めてやりやすい。
 
 けれど、僕と同じく100人とインタビューゲームに挑戦している人は初めての人との方がやりやすいと感じていると話していた。
 それはインタビューゲームで得たいもの、どんな目的でやっているかが違うからかもしれない。
 

『他己紹介は風景を意識する』

 相手の他己紹介の書き方が面白くて、大勢に対して自己紹介をするように書いてくれていた。
 だから、それをそのまま読めば自分の自己紹介として使える。これは配慮が行き届いているなぁと思った。
 
 以上です。
 インタビューゲームのお相手してくださる方、まだまだ募集中です。
 オンライン、リアル、知り合いも初めての方も是非やりましょう〜!

 
【インタビューゲームって?】
 100時間の勉強よりも1回の実践!
 
①「話す役」と「聴く役」に分かれて、20分間インタビューをする。
②役割を交代して、同じセッションを行う。
③相手になりきって、他己紹介の文章を書く。
④内容に間違いがないか確認して、声に出して読みあう。
⑤振り返り。
 
ルール
・なにを聞いてもいい。
・話したくないことは話さなくていい。
・聴かれていなくても話していい。
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【100人とインタビューゲームやっています】
 興味のある方はokiyoga.onlineあっとgmail.comまでご連絡ください。
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