HKDK4日目 ~徐々に腰が落ちる~

オンラインヨガの本田信英です。

「人の身体はどのように変わるか(略してHKDK)」4日目です。

概要はこちら↓

人の身体はどのように変わっていくのか
 オンラインヨガの本田信英です。 人間は習慣の生き物で、習慣によって心身共に支配されています。 逆に言えば、習慣を変えることができれば、明確に変わります。 ...

変化の写真

前後開脚右05

前後開脚左05

身体の変化

丁寧に身体をほぐしながらやっていると、だんだんどうすれば深まっていくのかがわかってきました。
お腹、お尻周りを頻繁に動かしています。
これとは関係なく毎日腹筋運動をしていますが、その時も深層筋をこれまで以上に意識しています。

おかげで右足が徐々に腰が落ちてきました。頑張ってつけようと思えば、つけることもできそうです。

ただ、この「あと少しでできそう」というのは個人的になかなか曲者だと思っています。

手が届きそうだからこそ、無理してしまう。

そんなことはないでしょうか?
椅子から腰をあげるのが面倒で、少し離れた位置にある道具に必死に手を伸ばして身体が攣ってしまう。

挑戦する気持ちは歓迎してもいいと思うのですが、それが今の状態への不満からくるものだとやり過ぎてしまうことがあります。
それで痛めてしまうんですよね。

今の状態を認めた上で、「もうちょっとできそう」と感じるならそれは問題ないでしょう。
「頑張る」と「無理」の境界線はそこにあるのかもしれません。

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